製造 販売 修理 調整 チャキ 弦楽器 | |||||
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| 品 番 | 価 格 | 表 板 | 裏 板 | 側 板 | 指 板 | ネック |
|---|---|---|---|---|---|---|
| F-20 | \210,000(税込) | スプルース | メープル | メープル | メープル | メープル |
| F-25 | \262,500(税込) | スプルース単板 | メープル | メープル | メープル | メープル |
| F-30 | \315,000(税込) | スプルース単板 | メープル | メープル | 黒檀 | メープル |
| F-40 | \420,000(税込) | 高級スプルース単板 | メープル単板 | メープル | 黒檀 | 高級メープル |
| F-50 | \525,000(税込) | 高級スプルース単板 | 高級メープル単板 | 高級メープル単板 | 高級エボニー単板 | 高級メープル |
| F-60 | \630,000(税込) | 高級スプルース単板 | 高級メープル単板 | 高級メープル単板 | 高級エボニー単板 | 高級メープル |
| F-80 | \840,000(税込) | 厳選スプルース | 厳選メープル単板 | 厳選メープル単板 | 厳選エボニー単板 | 厳選メープル |
| F-100 | \1,050,000(税込) | 厳選スプルース | 厳選メープル単板 | 厳選メープル単板 | 厳選エボニー単板 | 厳選メープル |
| F-150 | \1,575,000(税込) | 厳選スプルース | 厳選メープル単板 | 厳選メープル単板 | 厳選エボニー単板 | 厳選メープル |
| 品 番 | 価 格 | 表 板 | 裏 板 | 側 板 | 指 板 | ネック |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FB-50 | \525,000(税込) | スプルース単板 | メープル単板 | メープル単板 | 高級エボニー | メープル |
| FB-60 | \630,000(税込) | スプルース単板 | メープル単板 | メープル単板 | 高級エボニー | メープル |
| FB-80 | \840,000(税込) | 厳選スプルース | 厳選メープル単板 | 厳選メープル単板 | 厳選エボニー | メープル |
| FB-100 | \1,050,000(税込) | 厳選スプルース | 厳選メープル単板 | 厳選メープル単板 | 厳選エボニー | メープル |
| FB-150 | \1,575,000(税込) | 厳選スプルース | 厳選メープル単板 | 厳選メープル単板 | 厳選エボニー | メープル |
ウッドベース F-30:価格:\315,000
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側 板:メープル 指 板:黒檀 ネック:メープル
チャキのウッドベースの中でもコストパフォーマンスに優れた
人気機種です。しっかりした作りが好評を得ています。
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ウッドベース F-50:価格:\525,000
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側 板:高級メープル単板 指 板:高級エボニー単板
ネック:高級メープル
表板に高級スプルースの単板を使用したモデルです。 チャキが永年作り続けたウッドベースの標準機種です。多くのフアンを維持し続けられたのは職人の製品への創意工夫です。
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ウッドベース F-60:価格:\630,000
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側 板:高級メープル単板 指 板:高級エボニー単板
ネック:高級メープル
表板に高級スプルースの単板を使用したモデルです。
チャキのウッドベースの製造技術がさらに高まった中上位機種です。 微妙な響きの違いを実感出来るお勧めのベースです。
ウッドベース F-120:価格:\1,260,000
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側 板:厳選メープル単板 指 板:厳エボニー単板
ネック: 厳選メープル
表板に厳選されたスプルースの単板を使用した高級機種です。新生チャキがウッドベースに掛ける技術を結晶して手作りされるモデルです。世界に問えるチャキのウッドベースです。
コントラバス ウッドベース の製作:
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風通しの良いところへ蔵置されます。
ネック、底板の材料メープル。
コントラバス ウッドベース:指板に使われる黒檀・エボニー
黒檀・エボニーの指板は高価です。貴重な指板用の材木が出番を待っています。
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コントラバス ウッドベースの力木:
削り込まれたウッドベースの内部から力木が取り付けられます。力木は音のひびきに大きく影響します。
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ウッドベース:
工房内につりさげられたベースのネックが左から右にかけて徐々に加工されて行き完成度の高いネックに仕上がります。
ウッドベースのネックヘッド部分の溝が小刀一本で丁寧になめらかな渦巻き状に彫られていきます。
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ウッドベース:ネックの複雑なスタイルもノミで仕上げられて行きます。
ネックは演奏のしやすさを決める最も重要な部分です。握りやすさ、
手の移動のしやすさはネックの微妙な仕上がりにかかっています。
ウッドベースのボディにネックが取り
付けられ指板が貼り合わせられて
固定されて行きます。
ウッドベース コントラバス:
ネックと指板が接着され、ハタガネで加圧され固定されます。

床に固定された万力は優れた木工技術の
ささえです。

コントラバス/ウッドベース:木と木を貼り合わせる接着材として使われるニカワは温度調節がポイント。
特殊な小物のツールがさまざまに利用されます。
刃物の研ぎ
良質な弦楽器製作を支える技術です。硬度のある木材を最良に削る上で刃物の研ぎの高い技術は欠かせません。
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ウッドベース:
ハタガネは部材を接着させる工具です。
木材と木材を貼り合わせる為の締め付け
に効果を上げます。

ウッドベース:塗装待ちのウッドベースたち
ウッドベース:コントラバスの仕上の美しい塗装:
何度も掛けられる薄い
塗装にも高度な技術が
求められます。
楽器への愛着は演奏にも大きく影響することでしょう。
最新の塗装ブース完成!
楽器の最終仕上げの塗装に最新の注意が払われます。適度の乾湿の空気の吸入と排気のバランスが重要です。環境と健康に配慮されたチャキの最新の塗装ブースが完成しました。
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ウッドベースのショールームで試聴:
チャキの新工場のショールームで試聴して最後の微調整でお好みに音色に仕上げます。音に対するアドバイスも受けられます。
修理でお預かりの楽器の調整で今までのひびきが良くなり喜ばれています。
チャキの工場の職人たちはみな演奏家であることも良い楽器作りのアドバイザーとしてお役に立っています。チャキの大きな特色です。
楽器をお渡しするときからどのジャンルの演奏か、どのような音の好みか、また長い演奏後にお好みに合わせた調整
にもご満足のいくアドバイスをさせて頂きます。
コントラバス ウッドベースの出荷!
チャキの新工場からいよいよ出荷です。
お手元に届くまでに近くで1日、北海道、沖縄では、3日、季節によっては1〜2日が必要です。
安全で最上の状態で長時間の運送に
耐えるよう楽器が空間に浮かされて梱包されます。
仕上がった大切な楽器に事故のないよう
万全の処置がなされています。
万一の場合でも適切で迅速な処置が保証されています。
調整・修理を依頼される時は、チャキから返送用のケースを
送ります。折り返し返送して下さい。
京都府木津川市山城は国道24号線沿いにあり、名神、近畿、
などの高速自動車道も近く運送上好都合です。
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チャキはひびきと音色の良さで好評です。

サンケイ新聞 EXPRESSに掲載!ウッドベースのチャキ
2010年5月12日のサンケイ新聞 EXPRESS2面に掲載された新生チャキの紹介記事です。
老舗楽器メーカーチャキの手作りの工房をはじめて公開、個性的な名器を生む職人技と紹介!


サンケイ新聞 EXPRESSに掲載記事内容 ウッドベース:
完全手作りの工房公開
京都・奈良の両府県境に近い木津川市を渡り、田畑と住宅の間の小道を行くと、
「Chaki」の看板が見えた。工房は一見、木工所のようだが、小型コンポから
音楽が流れ、職人が木を削る音やウッドベースを試し弾きする音が混じって聞
こえてきた。
ギター製作は年2回
チャキといえば、ピックギター。日本を代表するブルース・バンド、優歌団の
内田勘太郎さんがトレードマークとして愛用したことで知られるが、ギターの
製作は年2回に限定。今はウッドベースの集中製作期間だという。
単板から切り出したボディー材を入念に削り、ベース特有のふくよかな曲面を
出す。内側に響きを生み出す力木をはり、表・裏・側面の部材を合わせで
ボディーをつくる。サウンドホールのfホール、ヘッドの渦巻き、塗装などの
加工は、すべて手作業。職人たちが、それぞれの工程を黙々とこなしていく。
「うちの職人はみんな楽器を演奏するプレーヤー。自分が納得するまで採算を
考えず、手をかけすぎるくらい手をかけてしまう」。社長の加藤良直さん(61)
は苦笑いする。
チャキの創業者である茶木純啓さんは独学で弦楽器製作を学び、
戦後まもなく開業、ウッドベースの製作で名をはせた。弦楽器の製作には
最低5〜10年の修行が必要とされるが、純啓さんは職人の自由な気風を
尊重し、優秀な弟子たちが独立していくのもさまたげなかった。そんな
“過渡期を経た楽器ゆえに、ユーザーの評価が分かれる時代もあったという。
一本一本違う生き物
「楽器は生き物。職人が違えば一本一本違ってくるし、魂を込めてつくらないと
鳴らない。プレーヤーの声に耳を傾け、よりプレーヤーに近い作り手にして
いきたい」と加藤さん。
職人が技を駆使する工房を公開するのはためらわれたが、移転を機に、
ありのままの製作現場をみてもらうことにした。加藤さんの妻で、
純啓さんの娘でもある啓子さん(61)は「楽器はその人に合うとか合わないとか、
伴侶を見つけるのに似ていて難しいでしょう。だから、ぜひ工房に一度きて
もらって、実際に弾いて、納得出来る楽器を長く使ってほしいんです」。
文 守田順一 写真 飯田英男
ウッドベースのお問い合わせは・・・
電 話:0774−86−6200
ファックス:0774−86−6201















